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パンダ館Top Page > パンダ館もくじ > 中国熊猫旅行 > 2006年9月24日
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中国熊猫旅行
成都大熊猫繁育研究基地

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2006年9月24日 成都 くもり
7:30起床
9:30ゲストハウス(成都観華青年旅舎)出発
北大街−(302路)−青龍場中心站 昭覚寺汽車站−(成1路)−熊猫基地10:30着
成都基地13:50退園
熊猫基地14:01発−(成1路)−昭覚寺汽車站14:25着 青龍場中心站14:30発−(63路)−茶店子西口15:03着
茶店子西口−(徒歩)−茶店子客運站15:20着
小金行きの切符購入(1人64元)
茶店子公交站16:10発−(4路)−大慈寺17:00着
伊藤洋華堂等で買い物 必勝客(ピザハット)で夕食(135元!)
中西順城街−(1路)−北大街
ゲストハウス(成都観華青年旅舎)20:05着(成都泊)


車体が木製と思われる302路バス

窓がほぼ全開になっています


成都基地の入り口です。かなり手を入れてリニューアルされていました。04年9月の様子はこちら


建設中の博物館 細い柱に少ない鉄筋…

広い基地内は電動カーで移動できます(有料)


さてやってまいりました、生後1歳の子パンダが集う「パンダ幼稚園」です


こちょこちょこちょこちょ…


もう1頭もやってきて参戦です


転がり落ちる子パンダたち


「何だ何だ」と一堂駆け寄るの図

ギャハハハ、こしょばいよ〜!!


2頭が下へ落ちてしまいました


しきりに手を舐めていました


一頭だけ木のやぐらから降りました


こちらを向いてにっこり。左右非対称の耳ですね


何やら立ち上がってもめています。ボカスカ!!

押さえ込みに入りました


この子は手先が白いですね。木に登るのでしょうか?

逃げる気かい?
おい、どこへ行くんだよー?

脱力〜
またまた3頭で団子状態となりました


するすると木に登って行きました


何とも得意気な顔に見えませんか?

先にやぐらから降りたパンダのところへ


手先の白い子が立ち上がったと思ったら…


「おまえもここまで来られるかい?」


左手をぶらーんとさせて寝てしまいました


あっちでもぶらーん、こちでもぶらーん


パンダ幼稚園のある獣舎です。広い!!


獣舎入り口で寝ている子がいました

一番奥、木の陰にももう1頭いました
ところ変わってここは2年前ユウヒンがいた14号獣舎です



★パンダビデオ★
落とし落とされ  2分20秒 2.65MB 150Kbps 2.58MB 150Kbps
木の上に逃れる  2分50秒 3.26MB 150Kbps 3.18MB 150Kbps






ひろ〜い運動場をほぼ独り占めです

この子も熱心にタケノコを食べ続けていました


こちらは食べ盛り、育ち盛りのパンダさんたちです


ここは「幼年大熊猫」のゲージなのです


お腹が満たされたのか、1頭はやぐらの上へ

生け垣の修理をされていました
不審者発見!とおもったら職員さんでした


この子は後ろを向いて熱心に食事中→
何とか顔を見ようと回り込んで背伸びしましたが、
わずかに横顔しか見ることができませんでした↑

この子はよほどこのタケノコが好きなのでしょう


黙々と食べ続けていました

後ろ姿ひょうたんそっくりです


★パンダビデオ★
夢中になって食べ続ける  1分30秒 1.70MB 150Kbps 1.67MB 150Kbps
お食事中の方はご遠慮ください  3分0秒 3.40MB 150Kbps 3.33MB 150Kbps





背中の汚れ方にもどこか貫禄を感じさせますね
さてこちらは年期が入ってそうなパンダさんたちです


それもそのはず「成年大熊猫」のゲージです

なんだか耳が大きくありませんか?
木の上で器用に頭を掻いています


座って食べるのも面倒くさいのでしょうか


こちらも気にもたれかかって食事中です


ここにもグータラパンダが

成都市中心部まで何元くらいでしょうか?
パンダタクシーで帰路につくリッチな人民を尻目に…

階上にはホテル(招待所?)もあるそうです
たびたび来ている茶店子バスターミナル


汚れ方に人生(パン生?)を感じさせますね


ぐーぐー

あらよっと
軽い身のこなしを披露してくれました


どんな夢を見ているのでしょうか??


私たちが寝ると背中を痛めそうですね

すでに結構混んでいます
私たちはミニバスで引き上げます(泣)

64元はちょっと高い
小金行きのバスチケット。座号は1番!

ただしひどく揺れます
帰りの4路バスにて。2階席からの眺めは良好
63路公共汽車  20秒 397KB 150Kbps 375KB 150Kbps





きんたま だいはんてん
VOWネタっぽいですが。茶店子バスターミナル前にて

変な折り方をされた1元札。ちょっと重いです開いてみると…1元硬貨が2枚出てきました。合わせて3元のお釣りです
2人分2元のバス代として5元札を渡したら左端の写真のような1元札が返ってきました。それを開いてみると…

私たちも声をかけられましたが、手遅れです
大盛況の結婚写真撮影屋 呼び込みもすごい

ニワトリの足の3本指っておいしいの!?
ニワトリの各パーツ。真ん中は3本指の足先の煮付

日曜日ということもあるのでしょうか
夜の春煕路 人がいっぱい
この付近でも建て替えが進められていました
開店3周年の伊藤洋華堂前にて

砂糖が入っていないお茶を探すのは困難でした
サントリーのウーロン茶「低糖」バージョン!!

お上りさんが多数写真を撮っていました。私たちもお上りさん?
総府路に架かる歩道橋から春煕路を見下ろす

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おまけ
懲りずに成都基地のおかしな日本語パート2

ユウヒン解説文、日文版 ユウヒン解説文、中文版
成都基地の至る所にパンダの生態や特定のパンダについての解説文が設置されています。
当然、我らがスター、ユウヒンの解説文もありました。エイボンに付けられた「彬彬」ではなく「雄浜」として。
わざわざ日本語の訳文も付けてくれる心意気は買いたいのですが、もうちょっとこなれた日本語にならなかったのかな〜と(^_^;)
ちなみに中国語の解説文はこちらをご覧ください。

雄 浜

  皆さん、初めまして、私は「雄浜」と言います。名前が聞くと、多分、私がパンダ家族の内に大変すばらしい「美男」だと分かったでしょう。今年の12月17日は私の4歳の誕生日ですね。今、私の体重は88キロですけれども、生んだばかり時はただ190クラムでしたよ。

  私の生まれたところは日本です。父親は「永明」と言い、母親は「梅梅」と言います。私が生まれたと、母親と一緒に国内外の宣伝機構と日本の友達から、広い関心を呼び起こした焦点に成りました。皆さんは私がとても得意だと思わなくて、ご存じのように「梅梅」母親はパンダが秋に発情し、交配し、その上、成功に子供を産んだ世界記録を作り出しました。私は人工飼養のパンダが秋に発情し、交配して、冬に生んで、その上、母親に独立に養い育てられた一番目のパンダです(人工飼養のパンダは皆、春に発情し、秋に子供を生む)。私の堂堂としている名前の「雄浜」さえ、その時に中国動物園協会会長を担当している李尚華先生が名付けられたのですよ。私は幼い時から、とても活発で、運動が好きです。多くの日本の友達がわざわざ和歌山白浜野生動物園まで見舞いにやって来ました。ハハハ、スターとする気持ちが本当にいいですね。

  2004年6月21日に、私は日本に滞在している両親、兄弟姉妹及び数多くのパンダマニアを別れて、故郷の成都に戻りました。帰ったばかりの何日間に、長途旅行の疲れか、または、家族に対する懐かしさなどの原因で、私は少し寵愛を失ったようでした。それで、小屋の高い棚に隠れて、お客さんを見たくなかったです。しかし、故郷の飼育係りは母親と同じように親切で、至れり尽くせりの面倒を見て、美味しい竹を多いに用意して、辛抱強く交流してくれました。次第に私は何時もの活発に回復されました。今は、私はもう健康な美男に成長して、故郷のパンダ新星に成りました。

  ハハハ、もうひとつの秘密を伝えますよ。間もなくの将来に私は美しい妹たちと一緒に遊びますよ。私のこのような賢い姿で、きっと数多くの眼球を吸い寄せますよ。信じてくれ、わたしが必ず母親と同じように優れた才能を持ちます。これから、皆さんは再びこちらにいらっしゃる時、私が多分、もう名実ともに備わる英雄父親に成りますよ。
XiongBang.

Hi! everybody, my name is XiongBang -which explains my strong character. I am considered very handsome and come from a large family. On December 17th I will be four years old. When I was born, I only weighed 190 grams, but I have grown so much that I now weigh all of 88Kg!

I was born in Japan where my father YongMing and my mother MeiMei and I were once the focus of both national and international media. The Japanese loved us! I am proud to say that my mother, MeiMei set a world record by being the only female panda to go into estrus during the fall and give birth in the winter -normally, pandas go into estrus during the spring months and deliver in the fall. Also, my mom took great care of me all by herself, she didn't need any help from the keepers - Super Mom!

I was given my Lovely name by Mr.Liu Shangfua, the chairman of the Chinese Association of Zoological Garden(CAZG). I am a very active and energetic panda, so the Japanese people loved to come to the zoo just to see me. Well I loved being a star.

On June 21, 2004, I bid farewell to my father, mother, brother and sister, and my many devoted fans to come and live in Chengdu. I was very sad to leave my family because I will miss them very much. When I got to Chengdu I would climb very high in the trees and hide from my keepers. Luckily, I have very patient and caring keepers who are very warm and comforting and prepared me big bamboo feasts to help me settle in. I am slowly beginning to feel more comfortable and become active like I was back in Japan. I am growing quickly and becoming more and more handsome everyday, soon I'll be a star here too!

I have a secret soon I will be attracting lots of pretty girls and like my mom, will have lots of babies. Maybe next time you see me I will be a real Super Dad!

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