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パンダ館Top Page > パンダ館もくじ > 中国熊猫旅行 > 2006年9月26日
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中国熊猫旅行
中国臥龍大熊猫博物館

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2006年9月26日 成都→臥龍 くもり
5:40起床
6:00ゲストハウス(成都観華青年旅舎)チェックアウト
6:05北大街−(タクシー)−茶店子客運站6:30(18元)
7:16茶店子客運站−(都江堰8:25)(映秀9:35)(木江坪木材検査站10:13)(耿達10:37)(臥龍基地11:20)→
11:30臥龍(臥龍山荘前)着 臥龍山荘レストランにて昼食(〜12:40)
12:55臥龍大熊猫博物館入場(〜13:55)
14:10臥龍山荘前出発(移動手段がないので白タクを利用30元)
14:20臥龍基地前着
熊猫山荘チェックイン後、寝る(臥龍泊)

この日の20時半ごろ、数分間の停電があったようです。
沿道では「移民反対」のデモ集会がありました
岷江をせき止めて建設された「紫坪鋪ダム」
ダム湖を横切るのはWenchuanへ向かう道路橋

左−臥龍 右−[三水偏+文]川
映秀の三叉路。臥龍まであと45Km
ちなみに四姑娘山まで140Kmとのこと

渋滞しようがお構いなしに工事はつづく
三叉路を過ぎると突然道路工事
この状態が延々と臥龍までつづきます
厳禁随地吐痰 車内厳禁吸烟
都江堰〜映秀に多数あるアバ州のパンダ看板


車と比較するといかに大きい看板かお分かりでしょう
三叉路にそびえ立つパンダ看板
この右側には臥龍基地らしき看板も

シートカバーは酔い止め薬の広告です
臥龍まで乗った小金行きバスの座席
シートの柄は全席このイヌの足跡…


小金行きバスを利用し、臥龍山荘前で途中下車しました。随分立派な建物です

パンダに見え…ますよね??
臥龍山荘レストランで昼食
イスの背もたれにこんなものが彫られていました


そして食べきれないほどの米飯

金属製で立派な作りです
大熊猫博物館前の巨大オブジェ

揚げジャガイモとベーコン炒め
水餃子 きのこと筍炒め

耳は濃い茶色です…
道ばたで眠りこける雑種犬

とても立派な、立派な建物でした。
臥龍特別行政区や国家林業局が入る立派な庁舎

中国臥龍大熊猫博物館正面
臥龍大熊猫博物館の入り口 名前は朱鎔基による揮毫
成都から持ってきた大きな荷物は售票処で預かってもらって、いざ入場!


中国臥龍大熊猫博物館参観路線図
博物館は2階建てです

1階
進化ホール
古代から生き延びてきたパンダの進化の過程が学べます。パンダの骨格標本やホルマリン漬けの各器官の展示もあります。

環境ホール
パンダが暮らす中国西南部の多種多様な生物資源等が紹介されています。

2階
生活ホール
パンダの生活の様子、パンダと共に暮らす野生動物の営みが剥製を通して学習できます。

保護と発展ホール
パンダの保護政策、保護活動の様子が紹介されています。


広いホールにこれだけ
【序文ホール】パンダ像と序文のみが鎮座する

私の頭上には大熊猫家園と彫られた岩があります
【中庭】ただ、だだっ広いだけの中庭

進化ホール
【進化ホール】背面にホルマリン漬け標本が並ぶ


結束辞、と題されたパネルが放置されている
【中庭】中庭の一部は倉庫と化している

中庭にて
【中庭】けっこうかわいいパンダ像

進化ホール
【進化ホール】骨格標本や解説図が多数


パンダの全身骨格標本

パンダの内蔵器官の標本はこちらから

右は岷山パンダ、左は凉山パンダ
真ん中は秦嶺山脈の褐色パンダ(複製)

脱力〜
パンダの頭蓋骨
ほほ骨?が大きいですね


【環境ホール】興味深い展示が多数ありました
入場してからここまで誰とも会っていません。


【保護と発展】某パン研メンバーの方の
写真やメッセージ等も紹介されていました


パンダ以外にも多数の剥製を取り揃えています


【生活ホール】親子パンダ


博物館からの帰りがけにパンダオブジェ広場
をのぞむ。ここで振り返ると→この景色→→


24時間サービスします

パンダだけぬいぐるみです


パンダの下あご
いかにも笹をすりつぶすのに適してそうです


【売店】案内図では執務エリアですが売店です
この様子ではもうずっと営業していないようです


【生活ホール】人がいないので大変不気味です



【生活ホール】やあみんな、元気かい?


【生活ホール】ユキヒョウ??


→左側手前は博物館、奥は警察・公安
右側には職員?宿舎 正面は臥龍山荘


熊猫山荘からの眺め 奇しくも2年前と同じ部屋
「2年ぶりに帰ってきました、ただいま」

結局、臥龍博物館では、入場券売り場以外だれ一人として会うことはありませんでした。


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