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パンダ館Top Page > パンダ館もくじ > 中国熊猫旅行 > 2006年9月30日
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中国熊猫旅行

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2006年9月30日 北京 晴れ
7:15起床
8:10竹園賓館出発(徒歩)
8:45前海西街の胡同游集合場所に到着
8:50人力三輪車の乗って出発→(8:54銀錠橋)→(9:00胡同散策、一般庶民の住宅訪問)→
→(9:30鼓楼)→(10:21恭王府)→(11:24前海西街の出発地点に帰着)
11:30前海沿いを散策
11:55老蘇州小吃店にて昼食(〜12:32)、昼食後竹園賓館に戻る
13:40竹園賓館出発
13:59地下鉄鼓楼大街駅→(3元、復興門駅乗り換え)→天安門西駅14:32
14:40天安門→(14:56午門)→(15:29保和殿)→(15:40九龍壁)→(16:15暢音閣)→(17:00神武門)
故宮→(109路)→美術館西
徒歩で王府井へ
19:20王府井小吃街
美術館東→(109路)→北海→(124路)→鼓楼
22:21竹園賓館着
25:16就寝(北京泊)

北京の鼓楼や鐘楼の周囲はいまでも胡同(フートン)がたくさん残っています。人力三輪車に乗って胡同にある四合院(スーホーユアン)づくりの一般庶民の住宅を訪問したり、胡同を巡るツアー(胡同游)に参加しました。


橋の向こうは前海
冬には全面凍結しスケートができるそうです


前海の北に沿って人力三輪車は進む


銀錠橋から6方向に道が延びています


胡同にある四合院づくりの個人宅を訪問
真ん中の庭をはさんで四方に建物があります


石の置物が太鼓なので軍人の家です




地安門大街の交差点にて
自転車に乗って、通勤途中でしょうか


前海と后海をつなぐ運河に架かる橋、銀錠橋


后海に近い、とある胡同


左の写真の四合院にいた飼いネコ



こちらは四角いはんこの形なので文官
玄関の上の出っ張りが4つ、階段の段数も
多いので、位の高い人の家だったようです

玄関に至る階段の段数は家の格を表し、階段が多いほど位が高いとされたそうです。そこから「階級」ということばが生まれたとか。また玄関の上にある六角形の出っ張りも、数が多いほど地位の高い家だったそうです。


后海のほとりにて


銀錠橋の北にある小石碑胡同。遠くには鼓楼



昨日登った鼓楼に再び登楼することに。
鼓楼からお客さんが戻ってくるのを待つ間、
賭け?トランプに興じる人力車の運転手たち


恭王府、花園正門
門の向こうは恭王府の邸宅です


池に浮かぶ湖心亭
花園だけでも相当な広さですが、
恭王府全体では約6万平米もあるそうです


恭王府茶苑


大変古そうな家具や調度品がたくさん
私たちが座った椅子も大変重たいものでした


前海西街で客待ちする人力三輪車


鼓楼近くの食堂で昼食をとりました
24時間営業とあります


国慶節間近だからなのか
とにかく大勢の観光客で大混雑の天安門前

狭い路地ですがスピードを出して通り抜けます
壁には人力三輪車が擦りつけたと思われる傷も


こちらもお客さんが戻るのを待つ運転手たち




渡り廊下 ここは斜めになっています



コウモリ(蝙蝠)はおめでたいものとして、
苑内いたるところでその意匠が見られます
(蝠の文字は福と同じくfuと発音することから)


お茶や茶器の実演販売をするお姉さん






ゆっくり回って約2時間半の胡同游でした


三鮮ワンタン、揚州炒飯、猪肉生煎包
これ全部で16元(別途青島ビール5元)


天安門に架かる毛沢東の肖像
なんでも数日前に取り替えられたばかりとのこと


午門。この程度の距離ではデカすぎて広角28mmでも全体が入りません


残念ながら修復工事中の太和殿



中和殿内部



保和殿内部


保和殿の後ろから内廷、景山方面を臨む

本当ならこんな景色が見られたはず
(ちなみに写真の人物は95年8月の私です…)


保和殿を見上げる



保和殿全景(大きくて全部収まりません)


95年の旅行時にもほぼ同じアングルで
撮っていました。ちなみに撮影者も同じ人物…


九龍壁


こんな所にスニーカーを履いた皇帝が(笑)
ちなみに大きな釜は防火用水だったそうです


珍宝館の展示物 「金八宝双鳳紋盆」
2羽の鳳凰が彫られた金製のお盆、でしょうか


珍妃井
珍妃が身を投じたとされる井戸


内廷の東側、赤い壁が印象的な通路

珍宝館の展示物
たくさんの真珠や宝石で作られた冠のようです


珍宝館の展示物
珊瑚にさまざまな宝石をちりばめた盆栽


真上から撮ってみましたが、
当然ながら底まで写りませんでした…


北東の角楼(角楼は故宮の四隅にある楼閣です)


故宮北端にある神武門
2006年12月現在、2007年末までの予定でこの神武門も修復工事中とのことです


神武門前から臨む景山
明日は景山の山頂にある万春亭に登ります


大勢の人でにぎわう王府井大街に移動


王府井小吃街で屋外上演されていた京劇?


半分以上が改装中だった新東安市場


水で歩道に文字を書くおじさん
すぐ隣では弟子とおぼしき女性も書いていました

夕暮れ時、神武門前から西を臨んだ景色



あるショッピングモールの客寄せ


王府井小吃街 人多すぎ


王府井大街に面して逆バンジーが営業中


王府井天主堂というカトリック教会

混雑する王府井大街  37秒 716KB 150Kbps 711KB 150Kbps


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