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中国熊猫旅行

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2007年10月29日(月) 蘇州→(車中泊) 曇りのち雨
7:50 起床
9:30 蘇州人家大酒店チェックアウト、西塘へ出発
10:50 西塘着
14:10 西塘出発
15:50 寒山寺着
16:20 寒山寺出発
16:25 留園着
17:05 留園出発
17:50 朝日屋にて夕食(自助餐90元/位)
19:10 朝日屋退店
20:34 蘇州駅発−(Z86次)→
(車中泊)

上海周辺には多くの水郷集落が点在しています。今日は蘇州の街を出てそんな水郷のひとつ、浙江省西塘へ水郷めぐりの一日ツアーに参加しました。このツアーはあらかじめ日本から現地旅行社へ手配をしていたのですが、運転手と日本語ガイド(呉さん)を一日借り切りの贅沢なものです。



ホテルでの朝食に満足顔の嫁さん



蘇州旧市街の東にある高級マンション群
独墅湖という湖に面して建てられています

蘇州でのホテル代、今日の一日ツアー代、
今夜の列車代を両替。ちょっとお金持ちの気分


10月10日に開通したばかりの独墅湖トンネル
約3.5Kmの湖底トンネルは中国最長なんだとか


西塘に到着。最近整備された観光客用の広大な駐車場に降り立ちました
ここで門票を買って改札を受け、新設された土産物店を通って景区へ入場します
ちなみに西塘はミッションインポッシブルIIIで上海の下町という設定で登場しました


水路沿いに並んだ家々の前は瓦葺きの長い廊下でつながっています


廊下は「廊棚」といい、長いものでは1km以上になるそうです


肉入りや豆入りのちまきが売られていました


水路をまたいで多くの橋が架かっています


こちらは屋根付きの橋で、名前を「送子来風橋」というそうです


いい眺めですが、水質は最悪です。真っ黒で底なんて見えません


ある橋からの眺め。廊棚が延々と続いています


あちこちで名物の豆菓子が売られています








まだまだ観光地化されていないようで、とてものんびりとした雰囲気が魅力です。
ガイドの呉さんがいるからなのかわかりませんが客引きに遭うことはありませんでした。
タモを持った人民がそこいらで水路をかき回し、魚が捕れたと近所の人たちと大騒ぎ。
上の写真でも左下でタモを持った人民とその様子を眺める人民たちが確認できます


器用に浮き輪に乗り釣りをする人民


釣り上げられたコイ


幅1mもないような細い路地
かなり大きく傾いています・・・


小舟で漁をする人民


真っ黒い水路の水で洗濯をする人民


廊棚で見かけたイヌ

突然あらわれた日本語。普通の飲食店のようでしたが…


西塘で少し遅い昼食をとり、蘇州に戻ります
漢詩「楓橋夜泊」で有名な寒山寺を見学します


寒山寺鐘楼

境内にそびえ立つ五重塔「普明宝塔」


次に蘇州四代庭園の一つ留園を訪れました
ここは留園の入り口ですが、何の飾りもなくとても質素です


庭園に面してさまざまな形の格子窓の廊下が続いています


同じ模様の格子はないんじゃないかと思うほどたくさんの窓があります

窓から庭園を望むことができます。見る場所、窓の透かし彫りの形により庭の印象も変わります


多くの太湖石が使われた庭
さまざまな動物が隠れているらしいのですが、一つもわかりませんでした・・・


庭園の中のある建物の内部。重厚な家具がたくさん並んでいます


山々の模様が立派な大理石です。いかに大きいかおわかりいただけるでしょう


ひときわ背の高い太湖石が立っていました。とても大きいです


日本料理が80元で食べ放題飲み放題の店があるとガイドの呉さんに教えてもらい、
新区商業街へ連れて行ってもらいました。ここは中国だと一瞬忘れるようなネオンです


呉さんも常連だというスロット店
当然非合法ですが堂々と営業しています。
コネがあればなんとでもなるのが中国らしいです



9月20日から値上げされており、
食べ放題飲み放題90元になっていました
焼酎と日本酒を付けると100元になります

ここがその食べ放題飲み放題80元の店
店員が多いのは中国どこも同じですが、
この店も入口の両側に10人ほど並んでおり、
入店すると日本語で「いらっしゃいませ」と挨拶


誰か間違いを指摘してあげてください(笑)





ビールはキリンビール、料理も結構まとも。日本語ができる服務員もいました
入店してしばらくすると満席になり繁盛ぶりが伺えました。お客はほぼ全員中国人でした

夕食を終えると列車で北京へ移動するために蘇州駅へ行きます。呉さんとはここでお別れです

これから乗車する北京行き直達特快Z86次の切符
始発駅の蘇州を出ると終点北京までノンストップです


この改札開始の案内が出るまでは待合室で
待機します。勝手にホームには出られません

軟席待合室にて。改札開始の案内で乗客たちは素早くホームへ行ってしまいました


長すぎてホームの屋根から外れています


列車の行先票です。蘇州−北京間1,379kmを約10時間50分で結んでいます



軟臥車の様子です
1室4名の個室が片側に並んでいます
廊下にはカーペットが敷かれています


室内の様子です
もちろんポットでお湯のサービスがあります

通路には簡易型のイスがあり、
過ぎゆく夜景を楽しむことができます



廊下の天井部分には大型の荷物棚が、
各ベッドには液晶テレビが設置されています
発車後車掌がヘッドフォンを配りに来ました

同じ軟臥でも十数年前に乗車した時とはまるで別世界でした…


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