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5月29日|30日|31日|6月1日

中国熊猫旅行

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2008年6月1日(日) 成都→上海→関空 成都晴れ
6:15 起床
7:34 成都青年旅舎チェックアウト
9:45 成都発−(CA4503,A319-100)−上海浦東11:57着
13:00 上海浦東空港駅−(リニア)−龍陽路駅 40元、地下鉄龍陽路駅−(2号線)−南京東路駅 4元
13:50 山西南路で昼食
14:20 地下鉄南京東路駅−(2号線)−龍陽路駅 4元、龍陽路駅−(リニア)−上海浦東駅 40元
17:04 上海浦東発−(CA163,B737-800)−関空19:47着
関西空港発
帰宅


成都7:45発の便で朝のうちに上海に着き、上海動物園へ立ち寄る計画が
フライトキャンセルでご破算になったため、半端に空いた時間をつぶす目的
で上海リニアと地下鉄に乗り、南京路近辺で昼食をとることになりました。


成都青年旅舎のカギ
今度成都にはいつ来られるでしょうか


成都青年旅舎中庭にて


今度来るときは中庭でゆっくり過ごす時間を作りたいものです


中庭の隅で飼われていた鶏


豚の親子。まさか、食用ではないよね!?

チャーター車に乗り、成都双流空港へ移動します


なんと!順城大街の熊猫城がつぶれており、改装中でした…
2006年9月に撮影した熊猫城の写真はこちら


成都双流空港のターミナル全景
右端にこぢんまりと国際線、左側には国内線のチェックインカウンターが広がります


お約束の回転パンダ君
右手の花はもげたままです…


上海まで乗るAirbus A319、小さいです

「衆志成城 抗震救災」
巨大な看板がすでにこんな所にも


出てきた朝食
紙おしぼりには強烈な香りが…

約2時間10分後、上海浦東空港に到着しました
上海リニア(上海磁浮列車)と地下鉄を乗り継ぎ南京東路駅を目指します


上海リニアの改札です
手荷物検査が必要です



客室(普通席)の様子です
座席は集団見合い式でリクライニングしません


地下鉄龍陽路駅でずらりと並ぶ自動券売機
休止中や紙幣を受け付けない券売機が多数…


南京東路駅で降り、適当に店に入ります
入ったのは山西南路で見つけた徳興麺館


昼食をすませると上海浦東空港へとんぼ返りです
手を挟むとケガをしそうなほど勢いよく閉まる扉でした


上海リニアの運転室です
妙に広い室内、簡易イス、床に電源タップ
ハイテクなイメージとはほど遠いものでした


最高速度431Km/h到達の瞬間!



ICカード型の切符
降車駅で回収されます


これで10元。ちょっと高い!
お腹いっぱいにはなりましたが…


龍陽路駅では、リニア乗車前に受ける
荷物検査を待つ長い列が続いていました


折り返しとなる浦東空港発のリニアが到着すると、みな一斉にカメラを向けていました
手すりから身体を乗り出さないようにと警備員が笛で注意していましたがお構いなしです


龍陽路駅のすぐ向こうにはマンションが。
杭州へ延長されるときは取り壊される運命?


そして再び最高速度に到達




真新しいT2の待合い


相変わらず厚い雲に覆われています


指定された席は閉塞感漂う窓なし席
たまらず空いていた席に移動しました
この17A番のほかにも窓なし席はありました


発車するとグングン加速
文字通り景色が「飛んで」いきます


運転席のモニターです
モニター部分を拡大表示します →  
完全自動運転のようでハンドル類は一切なし

B-5171
日本への帰国便です


機内食 肉


機内食 魚
この紙おしぼりも強烈な香りが…

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